トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

ラーの翼神竜は神のカードの中で1番強い?最強?ワンターンキールやゴッドフェニックスの効果、能力がすごい

漫画やアニメで人気となった作品「遊戯王」に登場する神のカードの中で1番強いとされているのがラーの翼神竜です。これは作品ないでは、マリク・イシュタールというデュエリストが所有していて、バトルシティ決勝戦で遊戯とマリクが対戦して遊戯が勝ったため、採取的には遊戯の手に渡っています。しかし、作中で描かれていたそのラーの能力は異次元過ぎるというのが話題になりました。このラーの翼神竜は神のカードの中では1番最強とされている所以はそこにあるのでしょう。

このラーの翼神竜は3つの形態を持っているとされており、1番印象的だったのは闇のゲームだからこそ起こりえたことですけど、倍取るシティの準決勝で城之内克也とマリクが対戦したときの、ラーの翼神竜の効果です。形態というか、攻撃の仕方になりますが、闇のゲーム自体が本来のデュエルとは違う、俺ルールな気もしますが、ラーの翼神竜による攻撃が城之内の肉体的、精神的ダメージを与えるという設定でない限りは、城之内が勝っていたんですね。

しかし、ラーの翼神竜による城之内のダイレクトアタックで、城之内はその場に倒れこみ、意識不明のままマリクの不戦勝となります。何かデュエルで勝ったというよりは、リアルファイトで勝ったような印象ですね。実際、ラーの翼神竜の攻撃が終わった後、城之内はまだ生きていて、鋼鉄の騎士ギア・フリードを召還して攻撃しようとしましたが、その間際に倒れました。攻撃宣言が終わっていれば、城之内の勝ちだったのです。

ただ、ラーの翼神竜の効果の中で特にすごいと思ったのはプレイヤーのライフをラーの翼神竜の攻撃力に変換できるというものです。確か、マリクとバクラのデュエルでそれが初めて披露された気がしますけど、ラーの翼神竜が墓地にあるときに死者蘇生により、1ターンだけ召還が可能になります。しかし、攻撃力は0なんですね。生贄に捧げたモンスターの攻撃力の合計値がそのままラーの翼神竜の攻撃力になるため、死者蘇生では生贄がいないため、攻撃力が0なのです。

しかし、プレイヤーのライフポイントを1だけ残して、残りを全部ラーの翼神竜に与える、またはその時点でフィールドにいる自軍モンスターを生贄にして、その攻撃地を吸収することも可能となっており、効果だけ見れば神のカードの中でも、ラーの翼神竜が1番最強と言って良いのかもしれないでですね。オシリスの天空竜やオベリスクの巨神兵にはここまですごい能力ないですからね。このラーの翼神竜の効果は俗にワンターンキルと呼ばれており、死者蘇生により復活させたラーの翼神竜により、そのターンで相手プレイヤーを抹殺することができるのです。

ラーの翼神竜は別にゴッドフェニックスと呼ばれている能力も持っており、これは相手フィールドのモンスターを自動的に全て消滅させることが出来るので、非常に強力であり、成すすべがありません。普通に考えたら、ここまでの能力や効果を持っているラーの翼神竜を抑えるすべなんかなさそうですが、それができたのがバトルシティ決勝戦での遊戯になります。あるカードを使って、このワンターンキルを未然に防ぐのです。

マリクのデュエルの戦術はこのラーの翼神竜のワンターンキルに頼ったものではないが、かなりそこに比重は置いているでしょう。実際、死者蘇生がないと使えない策になりますから、マリクは死者蘇生を何度でも手札に呼び寄せるための魔法カードを多く入れてデッキを構築しています。ラーの翼神竜のこういった効果もそれを研究していた海馬に見破られ、遊戯がそれを生かして決勝戦ではことごとくうちやぶっていくわけですが、最後の一押しが出来ずに、マリクを倒すのに本当に苦労します。あと一歩のところで、融合解除とか、階級制度とかの魔法カードをマリクに使われて、ラーの翼神竜を倒せずにいたのです。マリクも決勝戦まできただけあって、強かったですけどね。
関連記事

 
トラックバック
トラックバック送信先 :

プロフィール

Auther:さいてぇ(管理人)

ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


ブログパーツ

スポンサードリンク

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム