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就活の学生時代に頑張ったこと、力を注いだことで勉強や学業はアピールになる?

就職活動において勉強のアピールはどれほど重要なのでしょうか?重要というか、有効なのでしょうか?勉強するばかりの学生は採用されづらい傾向にありますね。逆に遊んでいる学生の方が採用されやすいという話も聞きます。別に遊んでいる学生を見て、遊んでいる点に注目して採用をしているわけではないでしょう。それは結局遊んでいる学生の方が、企業にとって魅力的な何かを持っている割合が高いと言うことを意味しているのではないでしょうか?

それは例えばコミュニケーション能力とかでしょうか?すごい曖昧な要素になりますけど。遊んでいる人と勉強ばかりしている人がいれば、遊んでいる人の方がコミュニケーション能力はありそうな感じはします。これは予想ですけどね。ただ、別に勉強に精を出している人がコミュニケーション能力がないわけではないですよね。コミュニケーションがうまくとれないと、採用されづらいということは言えると思うので、就活で勉強アピールをしても良いと思うんですよ。

しかし、学生時代に頑張ったことなどで勉強をあげても、例えばコミュニケーション能力が不足しているとか、志望動機などが印象がよくないとか、それ以外の部分で評価を下げた結果、落ちているケースも多々あるんじゃないか?と思います。そうであれば、勉強を就活でアピールするか?否か?はあまり関係ないでしょう。つまり、遊んでばかりいる学生が、勉強の話を学生時代に頑張ったこととして話しても受かる可能性はあるわけですから。

逆に遊んでばかりだけど、他人との会話が苦手で面接で全然喋れないとか、そういうケースがあれば、その人は遊んでばかりだけで受からない、受かりづらいということも言えるのではないか?と思います。遊んでばかりとい学生が受かりやすいっていうのは、企業にとって魅力的な特性を備えている場合があるからということであり、それは勉強をしている学生もある可能性もありますから、勉強をしている学生も、結局そういったものを身に付けないと内定がとれないということになってしまいます。

それは何か?っていうと、これもまた説明が難しいんですよね。強いて言うならば、人に好意的に見られる要素です。面接っていうのは、ほとんど印象で決まると考えられるので、印象を良くする何かを持っていれば、それは有利になります。その1つが先ほど言ったコミュニケーション能力なのです。したがって、それがあるならば、就活で勉強をアピールしても十分内定につながる可能性もありますし、学生時代に力を注いだことで勉強でも構わないと思います。

就活の自己PRや学生時代に頑張ったことで学業というのは、よくありますけど、学生の本分なのでおかしいことではないと思います。最近、学生の成績を重視する企業が増えてきたとも言われていますし、自己PRや学生時代に頑張ったことで勉強をアピールするのは得策と言える一面もあるのです。自己PRとか、学生時代に頑張ったことはなかなかネタが思いつかない人も多くいると思いますから、そういうときには1つのアイデアとして学業をアピールしてみるのも良いと思います。

学業を頑張ったってことはそれだけ計画性を持って、物事に取り組んできた証だと思いますから、それは仕事においても十分関係する部分だと思います。学業以外で学生時代に頑張ったことを話しても良いと思いますけど、学業を1つの選択肢にするのも構わないと思いますから、就活の学生時代に力を注いだことで学業や勉強が1番だと思った人、真面目な人間、コツコツ努力する人間をアピールしたい方は、そういう手もあると思いますよ。
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