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大学名と学部名はどっちを優先させるべきか?重要なのは?有利になるのは?

大学受験をしている方にとっては大学名と学部名はどっちが重要なのか?というのは1つ悩みの種になるかもしれません。つまり、偏差値や知名度が高い大学だが、学びたい内容ではないケースと学びたい内容の学部だが、大学名がそれほど有名じゃない、またはもう1つの大学よりも劣るとか、そういうケースでしょうか。例えば、どういうケースがあるでしょうか?外国語を学びたいと思っているが、青山学院大学法学部と獨協大学外国語学部とか、そういうケースですかね?こういったケースで大学名と学部名でどっちを優先させるべきか?悩む人は多いですよ。

この場合、当然法学部では外国語を専門に学ぶのは不可能です。また、青山学院大学にはそういった学部もありませんから、編入も厳しいです。そうなると、別の大学に編入するならば、じゃあ最初から獨協を選んでおいた方が良いでしょうし。知名度では、やはり青山学院大学なんですよね。知名度は就職などにおいても重要ですし、獨協大学は外国語学部に関しては有名で、偏差値も高いですけど、どうしてもMARCHである青山学院大学よりも1つ下という扱いを受けやすいです。

実際、獨協大学の外国語学部は、MARCHにそん色ない偏差値ですが、獨協大学全体はMARCHクラスではないので、どうしても世間の評価は違います。だから、知名度や就職を考慮すると、青山学院大学の方が良いのでは?となりますが、外国語を学びたいのに、法律で良いの?という部分も残ります。ここが問題なのです。大学名と学部名をどっちを優先させるか?これは正解はありませんから、自分で最終的には考えるしかないですね。

さらに別のパターンでは、早稲田大学スポーツ科学部と立教大学経済学部とか、こういうパターンもありそうです。このケースでは、この2つに受かった受験生は学ぶ内容に関してはこだわりがないというもので、大学名を優先させるならば、早稲田大学になります。しかし、スポーツ科学部ってかなり特殊です。経済学部は結構メジャーです。就職のことなどを考慮すると学部名を優先させて経済かな?という気もしますし、逆に偏差値で言うと立教の経済の方がもしかしたら高いかもしれません。早稲田大学の全般的な学部には立教は勝てませんが、スポーツ科学部に関しては、立教の方に分があるケースも予備校などの出す偏差値によってはあるでしょう。

そうなれば、偏差値ならば仮に立教大学経済学部ということにもなるかもしれないし、大学名ならば早稲田大学スポーツ科学部ということになるでしょう。つまり、大学名だけを基準にしたら間違いなく早稲田>立教になりますけど、学部まで考慮すると、これは迷いますよね。就職に関して言えば、スポーツ科学部ってかなり特殊なので、それが不利に影響する面もあるかもしれないが、でも早稲田だしという見方もできます。立教の経済は普通に学部まで合わせても就職に関しては有利でしょう。早稲田のスポーツ科学と比べてどちらが有利か?というのは難しいですけどね。

一般的な世界では学部名まで言うことはなかなかありません。自分から学部まで言うようなケースは中央大学法学部くらいでしょう。それ以外の人は出身大学を言うことはあっても、学部名まで言うケース、聞かれるケースってそんなに多くないので、早稲田の政治経済学部だろうが、スポーツ科学部だろが、同じ早稲田大学までしか分からなければ、同じ評価になる可能性もあります。つまり、そういう世界では完全に早稲田大学スポーツ科学部の方が、立教大学経済学部を上回るということになるのです。こういう違いや事情もあるので、こういうケースで悩んだときにはそういう部分まで考えた方が良いのです。

大学名と学部名ではどっちが重要か?どっちを優先させるべきか?というのは、判断に困るというか、一概に言えるものでもないので、いろいろな状況でどちらが有利になるか?自分はどちらを優先させた方が良いと思うのか?学ぶ内容にどれだけこだわるか?大してこだわらないのか?いろいろなことを考慮する必要があります。それぞれの人生ですし、確実な正解を提示することはできません。だから、最終的にはこういったヒントをもとに、自分で答えを出すしかないのです。
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