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5月病の治し方は時間の経過を待つしかない?社会人はいつ治るか?分からない

5月病ってありますよね。毎年多くの人を困らせている存在かもしれませんが、これは何故発症するのか?というと、私も経験ありますが、環境の変化が大きいのです。環境が変わって、それまでと状況が違うことに違和感を覚える。そして、その新しい環境で、果たして自分は上手くやっていけるのか?そこに不安を感じる人が多いのではないでしょうか?私が過去に5月病を感じたのは、覚えているだけだ高校2年生と大学1年生ですかね?

はっきり言うと、私の場合は5月病というよりは、4月のうちからそういう気分になっていた気もしますが。大学1年生のときというのは、なんとなく分かってもらえるのではないでしょうか?でも、高校2年生のときっていうのは、あまり理解ができないかもしれないですね。私が高校2年生のときに5月病になった理由は、1年生のときに私は普通コースというところにいたのですが、特進コースというところに移ることになったのです。それは校内での成績が良かったから。というのもありますが。

しかし、うちの高校の特進コースは2クラスしかなく、2年生になってクラス替えをしても、大してメンバーは変わりません。しかし、私は普通コースに1年生のときにいたので、全員が初対面ですよ。しかし、既存の特進コースの人たちは、クラスのほとんどが顔見知りです。完全にアウェーです。同じクラスに特進に上がってきた人が全くいなかったわけではないが、別のクラスだったりしたので、あまり交流を持てずにいました。

そんなわけで、元々人見知りが激しい私としては、そんな状況の中で友達を作るのも大変苦労しました。結局、それなりに親しい人は同じクラス内で何人かできましたし、1年生のときに同じクラスで、同じく特進コースに移った別のクラスの人たちとも仲良く付き合えたのでなんとかなったものの、4月からしばらくは本当に、精神的にぼっち状態でした。結局、私の経験によると、5月病の治し方は、時間の経過を待つことです。学生と社会人じゃまた違うかもしれませんけど、結局は不慣れな環境に戸惑っているのが原因なので、慣れてしまえば、あまり違和感を覚えなくなります。

私が1番酷かった5月病は高校2年生のときでしたが、それも最終的にはなんとかなりましたし、今ではむしろ割と楽しかったときだったなー。というのが、実は高校2年生のときだったのです。それだけ今が充実していないということかもしれませんが。正直言って、仕事をするようになると、学生時代の方がやっぱりマシに思えてきますね。学生時代は高校2年生のときを含めて、辛いことも多くありましたが、でもやっぱりそっちの方がマシだと思えます。それは辛いだけで終わっているからです。

大人になると辛い思いは同時に不安も生みます。2重の苦しみになるのです。そして、大人になってから、社会人になってからの5月病は治し方も難しいです。対策もとりようがない場合もあります。学生の頃の5月病ってクラス替えや進学によって良い環境に好転することもありますが、社会人になると、転職でもしない限りはなかなか状況が変わらないことも多いので、5月病になった場合に、いつ治るのか?というと、全然治らないことも結構多くなってくると思います。5月病は予防もできないですし、いつ治るのか?分からないという意味では、ある意味は非常に深刻な病気です。

すでに話したように学生と社会人では、そもそもこの病気の症状の深刻さが違うので、学生はなんとかなっても、社会人になるとなんとかならない場合もあります。そこが厄介で、5月病とは通常言われないが、心の悩みを抱えている人は多くいるのではないでしょうか?それは結局、5月病の延長によって長引いてしまって、それがいつまでも続いている状態、本人は5月病という認識はないかもしれないが、結局元を辿ってみれば、新しい環境に戸惑い、慣れないような状況から生まれているものなのかもしれません。
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