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警察官の採用試験は人物重視!どこも面接の難易度、倍率はそこそこ高い

警察官の採用試験は主に筆記試験と面接試験になります。それ以外にも適性検査や運動能力のテストを行う場合も多いですが、大きく分けると、この2つになると思います。警察官の採用試験の難易度で高いのはやはり面接です。それは警察官は、市民の安全を守るための職業であり、不祥事を起こしたら、非難が集中しやすいからです。公務員の中でも特に非難が集中しやすい性質にあるため、よりじっくり受験生を見極めないといけないのです。

現実的には面接でいくらしっかりと見分けようとしても限界がありますし、採用後に人が変わる可能性もあるので、警察官に相応しくない人を排除しようとしても無理があるため、しょうがないんですけど。でも、できる限りのことはやろうと思って面接ではしっかり観察するはずで、その分筆記試験のハードルは低いです。警察官では筆記試験の難易度は低くして、多くを二次試験に通す。そして、面接でより多い選択肢の中から良い人材を選ぼうとするのでしょう。

そのため、筆記試験は割と通りやすいが、面接試験は通りづらい。相対的に難しいということが言えます。警察官の面接試験の難易度は相当なものでしょう。警察官の面接の倍率自体はそこまで高くないかもしれないけど、それでも低いと思えるケースはなかなかないですよ。多くの場合で、やっぱり多くの受験生を見て、良い人材を選ぼうとしているので、筆記試験では多く絞らず、面接試験に結構通すということがセオリーになっている感はありますね。

公務員試験自体が昔と比べて人物重視ということは言えると思いますから、それを知ったうえで人物重視の警察官の採用試験の面接はある程度早くから対策をしていったほうが良いと思います。警察官の場合は筆記試験が教養試験と小論文とか、専門試験がないので、その他の公務員と比べたら対策するのに時間がかかりづらいですし、負担も少ないです。そのため、早めに面接対策をしていっても余裕があると思います。

面接対策は早くやったからといって受かりやすいとは一概には言えないものの、少なくとも対策不足で本番に臨むことはなくなるでしょう。そして、練習を多く積めますよね。面接対策の時期が遅いと、対策自体は問題なくできても、面接の練習が足りないということもありますから、そういう事態を避けるには、早めに面接対策を始めないといけないのです。最低でも筆記試験が始まる前には面接対策を始めておいた方が良いですね。警察官の筆記試験であれば、対策は結構前にもう十分というところまでいく可能性もありますから、そこまでいったら面接対策を始めましょう。

面接対策を筆記試験後、または筆記試験に受かった後から始めると、あまり時間がないケースもあります。あっても2,3週間とか、そういったこともあるので、警察官はどこを受けても人物重視で、面接の難易度や配点が高いとなれば、やはり、練習のことも含めると、より早く、より実のある練習をするために、時間に余裕を持って始めましょう。警察官の面接はガチで苦手な人は厳しいと思います。それくらいに警察官の採用試験に受かる人は、面接の練習によっても含めて、面接慣れしている人が多いと思いますし、本番で面接官にとって魅力を感じられる人だと思うのです。

警察官の面接は難易度や配点の高さだけではなく、聞かれることも多いでしょうし、答えづらい質問も多くされる可能性があります。本当に大変な面接になると思うので、そこを承知して本番まで対策をしていきましょう。
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