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警察官になりたい!受かるための面接で評価される自己PRの作り方

警察官になりたいという方は、面接試験などで自己PRを間違いなく聞かれるので、そのための答え方を事前に考えておきましょう。そして、面接の場で面接官に評価してもらえるようなものを自信を持って話していくことが、合格する秘訣の1つにもなると思います。警察官の採用試験は筆記試験の後に面接があるはずですから、そこで自分がなぜ警察官に向いているのか?その自己PRを答えないといけないのですね。

では、どういう自己PRが良いのか?考え方のポイントをいくつかおさらいしておきましょう。警察官にとって自分が向いているということを表さないといけないので、警察官につきまとう要素に関連したエピソードを交えて話していくと良いと思います。警察官につきまという要素って何でしょうか?いろいろとあると思います。例えば、体力がいりますよね。不規則な勤務になりがちで、いざというときには犯人を追いかけたりもしないといけません。

運動能力に自信があるとか、体力があるというのは、警察官の任務をこなしていくうえでなくてはならないものです。そういった部分に自分は長けているとしたら、それは大きなアピールポイントになるはずです。したがって、自分のこれまでのことを思い返してみて、そういう警察官に必要な要素を如実に表す話などはないか?考えていきましょう。その前に警察官の職務には一体何が必要か?そこもいくつか挙げられると良いと思います。

警察官の自己PRで実際に使えそうなのは体力、責任感、リーダーシップ、思いやり、人助け、自己犠牲など、キーワードだけ羅列してみれば結構思い浮かぶと思います。この中で、特に警察官の自己PRに向いていそうなものは体力や責任感でしょうか。向いているというか、考え付きやすそうです。他の必要なモノを題材にして自己PRを考えても構いませんが、ちゃんとそういうものを表せるような体験があるか?どうかが問題になりますから、この2つは見つかりやすそうな気がします。

実際、警察官の自己PRで体力や責任感を題材に持ってくる人はある程度多いと思います。それは考えやすいから。過去のエピソードで探しやすいから。というのがまず理由としてあると思います。だから、他の受験生と被りやすいです。被りやすいけど、同じだからダメというわけではありません。結論が体力があるとか、責任感があるとかで同じであっても、それを物語るエピソードはそれぞれ違うはずですから、感じ方もそれぞれ違うと思うんですよね。

だから、結論は間違いなくかぶりやすいですし、それでも構わないと思います。それぞれのエピソードで差がつくので、そこも警察官の自己PRにおいては評価対象になっているでしょうから、どういう過去の体験を選んで、どういう風に話すか?というのも本当に大切なので、そこも吟味して事前に警察官の自己PRを考えていきましょう。警察官は人物重視で、面接も特に大切ですから、その中でも自己PRはちゃんと考えて、自信のあるものを、警察官として相応しいものを練り上げていってください。

警察官の採用試験は、面接が本番みたいなものだと思うのです。あとは体力測定とかもありますけど、筆記試験も合わせて、面接試験ほどハードルが高いわけじゃないので。面接試験はハードルも高いですけど、受かるための基準がよく分かりませんから、多くの受験生は苦労すると思います。しかし、警察官の自己PRと志望動機だけは明確にしておくようにしましょう。その2うが揺らいでいると、その時点で採用される可能性が大分低くなりますから。本番までにこの2つは時間をかけて仕上げていってください。
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