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面接で家族構成や職業の質問は禁止だが違法ではない!答え方はどうする?嘘をつく?

就職活動の面接などで家族構成を聞かれたら、どう答えれば良いのでしょうか?家族構成を聞くことは、厚生労働省が禁止しています。禁止はしているが、恐らく家族構成の質問を面接でしても違法にはなりません。これは厚生労働省が指針で、各企業に対して聞くべきじゃない質問として挙げているに過ぎないので、聞いても罰則などはないでしょう。だから、それが採用にあたって関係ないと思う企業は聞かないし、関係あると思えば聞くということになるでしょうか。

実際、就活などの面接で家族構成を聞く意味があるというのはよく分かりません。何の参考になるのか?判断材料になるのか?分かりませんが、聞く企業はあると思います。高校入試の面接とかだと、もっと聞かれていると思うんですよね。そうであれば、企業が聞いてもおかしくないのかもしれません。でも、就活の面接で家族構成について聞かれたら答え方としては、正直に答えても良いとおもうならば、そのまま答えましょう。

しかし、何かしら答えたくない事実が含まれている場合、例えば離婚をしているとか、家族構成について聞かれて離婚について答えたくない場合などは嘘をつくという方法もあります。嘘をついて後々バレる可能性もなくはないのですが、選択肢の1つとしてはあります。ちなみに、何でその質問が必要なのでしょうか?とか、答えたくないと言ってしまうと、99%不採用になる可能性があるので、その際には気をつけてください。

だから、何かしらの回答をする以外の行動は、不採用を覚悟で答えないといけないということです。でも、こういうのはしょうがないと思いますよ。家族構成を聞きたがっている企業とそれを答えたくない学生がいた場合、明らかにこの両者は合いません。当然、企業から見ても、学生から見ても合う学生、合う企業ってあると思うんですよね。だから、何でこんなことを聞かれないといけないのか?という質問が、家族構成の質問以外も含めてあった場合には、その企業に自分は合わないというヒントでもあると思うんですよね。

合わない可能性があるということで、企業を見分けるときのヒントになると思うので、私は逆に厚労省の指針はいらないんじゃね?と思うわけです。つまり、就活生に配慮するように厚労省が強制すると、そういった人たちに配慮しない企業が分かりづらくなるわけですね。で、分かりづらくなった結果、うっかりそこに入ってしまうということもあるので、私はそういう指針をなくて、就活生に配慮する企業とそうじゃない企業が浮き彫りになるような状態の方が、就活生にとっては企業選びで失敗しづらいのでは?と思うのです。

実際、こんな質問を何でするのか?と思った時点で、その就活生はその企業に入りたい気持ちが大分減るでしょうから、それは1つ自分に合っている企業を見分けるポイントになります。でも、厚労省の指針によって、そういうことを本来ならば聞いていたが、聞かなくなった企業が出てくると、自分に合わない企業を見出すポイントが1つ減ってしまい、企業選びで失敗する人が出やすくなるのではないでしょうか?だから、就活生にとって、多少不都合な状態であっても、企業の本性が出るような仕組みの方が、後々いい結果になる余地もあると思うんですよね。実際、就活で家族構成や両親の職業に関する質問は禁止だが、違法ではないので、今でもしている企業はあると思いますけどね。

面接での家族構成や両親の職業などの質問に関しては答えたくないという方も多いでしょうし、その場合には嘘をついて適当に答えるか?答えるのを拒否するか?2通りの方法があると思いますが、拒否をすると恐らく不採用の確率が高まると思います。家族構成や両親の職業の答え方としては正直に答えるか?嘘をつくということになるでしょうか。何でこんな質問をするの?という質問は就活においてはかなり多いと思いますから、そのうちの1つに過ぎない気もします。なぜ就活などの面接で家族構成などを聞くのか?意図は正直分かりませんが、面接での家族構成の質問が禁止されているけど、違法ではない点を含めると、今後も続いているかもしれませんが、自分に合う企業、合わない企業を見極めるポイントとしては使えるのではないでしょうか?
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