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夫が外で働かない、専業主夫になるのはOKとする女性の割合は高い

夫は外で働き、妻は家の中で家事をやるという分業制のようなものが昔から存在しており、わが国でもその文化は定着していますが、昔と比べれば多少は変化が見られてきているのかもしれません。特に専業主夫というケースが昔よりは多くなってきたおは思います。でも、まだ少数派なので、社会の中で当たり前の存在には遠いかもしれません。でも、女性はどう思っているのか?というのも気になりますね。専業主婦は女性の特権みたいな風潮がありますから。

キャリコネニュースの「キャリア志向の高い女子大生 半数が「夫は外で働かなくてもいい。専業主夫でもOK」と回答」の記事では、男性が家事をやり、女性が外で働くことについてどう思うか?の意識調査が行われており、それによると、思ったより男性が専業主夫になることに対する許容度合いは高いのかな?と思います。結構、賛成の割合が高い印象ですね。だからといって、男性が主夫になることが増えるとは限りませんが、まだ理解が得られるのは大きいと思いますし、実際にそれを望んでいる男性には後押しになるかもしれません。

>女性を対象としたクラウドソーシングサービスなどを展開するWoman&Crowdは2月23日、大学3・4年生(中央大学・明治大学・早稲田大学)の女性220名と既婚女性300名を対象に行った「結婚・出産とキャリアに関する意識調査」の結果を発表した。

それによると、女子大生の49%が「自分が仕事に専念できるのであれば、パートナーが専業主夫でも構わないと思う」と回答。なんと約半数が「夫が外で働かなくても可」ということだが、そこには自身のキャリアを追求したいという強い思いがあるようだ。


これは理由としては、女性が社会で働くことが当たり前になってきた。というのが大きいと思います。それによって女性も仕事をしている方がいいと、そういう考えを望む女性が増えたことで、相対的に男性が家事をこなすことに対して許容できる人が増えてきたのでしょう。昔は女性が働くことは当たり前ではなく、むしろ家事をこなしていればそれでいいみたいな風潮もあったみたいですが、今は本当に時代が変わりました。女性が働いていても全然違和感がないですね。

>調査では女子大生の58%が、自らのキャリアを継続していくために「結婚や出産にためらいを感じてしまう可能性がある」と回答。パートナー(配偶者)が家事や育児に協力的かどうかは「自分のキャリアに影響すると感じる」と回答した人も89%を占めた。

専業主婦志向の高い女性の中には「夫は育休を取るより、目一杯残業して稼いできて欲しい」という考えの人もいるが、キャリア志向の高い女性は「自分は目一杯働きたいから、夫も家事や育児に協力してほしい」と考える傾向が強いようだ。


やっぱり今の女性は男性並にキャリアや仕事に熱を上げている方が多く、それによって仕事に集中できる環境がほしいと思っている方が多いのです。だからこそ、約半数が男性が家で家事をこなすこと、専業主夫になることに賛成をしているのでしょう。本当に時代と共に社会は変わるものですね。そういう状況を受けると、女性が働かないことが普通みたいな状況もあった昔と比べて、今は女性が働くことが当たり前にもなってきているのだから、男性が働かないで専業主夫になることが当然のような社会もいつかくるかもしれませんよ。

より多様な生き方、他人に後ろ指を指されないで済むような社会があってほしいと思うばかりですけど、本当にそういう世の中がいつかはくるかもしれないです。男性が働いていないと、現実的には不審な目で見られていることはよくあるので、そういう社会は個人的にも違和感を覚えますね。誰がどんな生き方をしようが関係ないくらいの無関心さが広がるような社会が、多くの人にとって1番過ごしやすい社会になるかもしれません。
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