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交通事故はなぜなくならない?自動車事故を無くすには?減らすには?

大阪の梅田で大きな交通事故が起きてしまい、亡くなった方がもいたようですが、交通事故は全国で非常に多く起きており、それによる死傷者も相当多いです。車を運転するドライバーがこれだけ大勢いるならば、交通事故がなくなることは現実的にありえないものの、少しは数は減らせるだろうと思います。しかも、運転手に制限を課さないでも。例えば、1番簡単な方法としてはやはりガードレールです。これを設置するだけでも全然違います。

今回の大阪の梅田の交通事故では、ガードレールっぽいものはあったような気はしますが、それでも歩道に車が乗り上げてしまったようです。それって、ガードレールがガードレールの役割を果たしていないのではないか?と思うのです。車同士の接触の事故はさらに防ぐのが難しいですけど、歩行者との接触による事故は、ある程度防げると思っていて、そのための1つの方法がガードレールになるわけです。

ガードレールが本当に万全の状態で歩行者を保護していれば、歩道に車が乗り上げても、それだけでいきなり接触することは考えづらいです。でも、今回は接触したということなので、ガードレール自体が本当に車から身を守ってくれるのか?分からないと、本当に不安ですよ。安心をしてはいけないものの、安心を増すためのガードレールなので、歩行者を本当に守ることができるガードレールを整備してほしいと思うのですが。それで交通事故が減るというか、交通事故による死傷者は減るのではないですか?

交通事故を減らすには?歩行者との接触を減らすには1番は歩道橋ですよ。歩道橋って、小学生の頃には信号を渡れずに、こちらを使って登下校をしないといけないという点が非常に面倒にも感じていましたが、これほど交通事故による接触のリスクを減らしてもらえるものはないと、大人になってから感心しています。物理的に車とぶつかりようがないので、車と接触するリスクは極めて少ないですから、スペース的に大丈夫なところは歩道橋を作って、信号を渡らないで済むようにしてもらいたいです。

歩道橋が使えるのは信号を渡るときだけなので、普通の道路を歩いているときには、やはりガードレールしかないでしょう。車が歩道に突っ込んでくるなんてことはあってはならないものの、運転手もいつミスをするか?わからないので、やっぱり備えは必要ですよ。交通事故無くすためにというか、交通事故が起きても死傷者が出ないためには、歩道橋とガードレールの存在は本当に大きいと思うんですよね。1番良いのは車をなんとかしてもらう方ですが、利便性を優先して、車の危険を日常的にそこまで意識できている人はあまり多くないのではないか?と思います。

本当に危険だと思っているならば、こんなに毎日多くの人が車を運転しますかね?逆にこれだけ多くの人が車を運転するから、毎日どこかで事故が起きるのです。ドライバー自体が減れば、事故も減りますからね。簡単に免許がとれてしまう。簡単に車を運転することができてしまう世の中が依然として続くならば、交通事故を減らすには?無くすには?といったことを考えてもなかなか実現しないでしょう。交通事故はなぜ減らないのか?無くならないのか?それは車を運転する人がいるから。というのが根本的な答えになりますが、その中でせめて歩行者を巻き添えにしないようにちゃんとした対策を整備してもらいたいです。

そもそも今回の事故はドライバーに起こったアクシデントが原因みたいですから、こういった交通事故自体が起きる原因自体を根絶するのはおよそ不可能なので、後は事故が起きる前提で、どうやってそれから身を守るか?を考えた方が良いでしょう。それがガードレールや歩道橋といった策になると思うのですが。あとは歩行者自身がいつ事故が起きてもおかしくないという意識でいるということも重要ですし、これが希薄になってしまうと、どうしてもいざというときに反応が遅れてしまいますから、歩行者自身が事故が起きてもおかしくない前提で過ごした方が、結果的に事故から身を守れる可能性を高めると思います。
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