トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

就活の面接の望ましい通過率と通過できない人の原因や特徴

就職活動では、必ずと言って良いほど面接があるので、その面接を通過しないと始まらない問題もあります。なかなか就活の面接に通過できない人はどういう原因や特徴を持っているのでしょうか?面接は多くの人にとってもとても難しいもので、できれば受けたくないと思っている方も多いかもしれませんが、絶対に面接は受けないと、そして通過しないと内定はもらえないでしょう。その面接の通過率というのは、1つ気になるかもしれません。しかし、どのタイミングの面接か?にもよります。面接は通常は複数回あるはずです。

そして、だいたい少なくても、2,3回、多くて5回とか6回くらいでしょうか?あと、集団面接なのか?個人面接なのか?にもよります。一般的には集団面接の方が通過率は高いように感じますが、これも結局は企業によりけりの部分が大きいと思います。だから、一概に就活の面接の通過率をはじき出しても、意味があるのか?どうかはよく分かりません。受けている企業の規模とかも違うので、それらの平均ですから、どこまでデータとして意味があるのか?何とも言えないのです。

企業の規模という意味では大企業と中小零細企業では、1回の面接の通過率は違いがありそうです。倍率が全然違うでしょうから。大企業中心に受けている人は当然、面接の通過率は悪いと思いますし、中小企業や零細企業を中心に受けていれば、相対的に面接の通過率は良くなるのではないでしょうか?また、一次面接と最終面接では違うでしょうし、集団面接と個人面接では違います。しかし、それらを全て平均して、最低でも2割くらいは通りたいですよね。

実際、仮に100社くらい受けたとしても、その中で面接に進めるのは半分くらいかもしれません。その前に筆記試験、エントリーシート、集団討論、グループワークなどで選考を行い、その中でも半分くらいが面接に進めれば良い方ではないでしょうか?残る50社の中で、平均面接回数が3~4回くらいだとすると、2割くらいは通過していかないと、1社でも内定をとるのは難しいです。2割というのも感覚的には低い印象ですが、最低限の数字ですからね。これは私の意見なので正解ではないです。

就活で面接の通過率が良い人は半分以上は越えているでしょう。逆に全然ダメな人は全く通過しない。一次面接すら通過しないという方もいるはずです。だから、もちろん格差はあるのですが、現実的に内定を1社でもとるならば、20%くらいの確率、5回に1回くらいは面接に通過しないと厳しいのではないか?と思うのです。5回に1回であっても、面接が3回あるとなれば、その会社から内定がもらえる可能性は、5×5×5分の1となり、つまり、125分の1になります。これだと、面接回数が50回だと普通に考えたら受かりません。

しかし、これは125回受ければ1回は内定をとれる確率なので、125回目の会社で内定が出るわけではありませんから、125分の1くらいの確率ならば、50社くらい面接を受けられれば1社は内定が出てもおかしくないとは思います。でも、内定が1社も出なくても逆に不思議ではないと思いますけど。最低2割という数字は絶対に達成してもらいたいですが、3割くらいはほしいと思いますよ。現実的に内定をとるには、そのくらいの確率で面接に通過していかないと厳しいでしょう。なかなか就活の面接に通過しないという方もいるかと思うのですが、5割以上を目指すのはやはり厳しいとしても、3割くらいならばハードルはそれほど高くないと思うのです。

だから、就活の面接に通過できないと悩んでいる方は、一次面接や最終面接、集団面接などに通過できないという方、通過率が極端に低いという方は、面接が基本ができていない可能性もあります。基本さえしっかりしていれば、最低限の通過率は達成できるはずなんですが、一次面接とかも結構落ちるとか、通過率が全然上がらないという方は、面接での答え方とか以前に面接での入退室の仕方とか、話し方、態度、仕草などが面接にそぐわないような状況を招いてしまっていることもあるかもしれないので、そこをもう1度見直してみると良いかもしれません。面接の通過率如何で就活で内定が貰えるか?どうかの命運も変わりますから、本当に大切な部分です。
関連記事

 
トラックバック
トラックバック送信先 :

プロフィール

Auther:さいてぇ(管理人)

ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


ブログパーツ

スポンサードリンク

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム