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浪人生は予備校、バイト、復習の両立は可能?成功の可能性は?

浪人生活をしながらアルバイトもしている。そういう方もいるのではないでしょうか?またhこれからそういう生活を選択しようとしている人もいるかもしれません。事情によっては大学受験にかかるお金、予備校の授業料や参考書代などを自分で出さないといけないという方も中にはいると思いますし、そういう方はとても大変な毎日を送っている、またはこれから送ろうとしているかもしれません。そして、現実的にバイトと浪人生活の両立は可能なのでしょうか?

バイトをしないとそもそも大学受験ができない方はどうしようもありませんが、そうじゃない人は勉強に集中した方が、勉強に時間を充てたほうが良いような気もします。バイトといっても、人によって全然状況が違いますよね。レギュラーのバイトとしてやっているのか?短期バイトや単発バイトをたまにやる感じなのか?レギュラーのバイトの場合には、どれくらいの頻度で出勤しているのか?ということです。私が1つ心配なのは予備校にも通っている人です。

予備校に通っている人は、さらにバイトもしているとなると、体力的な面がとても心配なのです。予備校は結構頻繁に通っている方も多いと思いますが、それに加えて週に2、3回くらい数時間のバイトもしているとなると、これは想像しただけで疲れそうですね。私は大学生のときに大学の授業に週に5回程度通って、週に3回くらいバイトに行っていました。大学の授業は平均1日3コマくらいでしょうか。だから4時間半くらいでしたが、それに加えて4時間程度のバイトもこなしていたので、かなり大変でした。

そして、特に辛いのが大学の授業とバイトが両方ある日です。私は週3回のバイトのうち、1回は土曜日だったので、大学の授業はなかったので、その日はまだ楽でしたけど、大学の授業もあって、さらにバイトもある日は本当に1日が長く感じて、帰って来たら疲れていました。それが仮に浪人生だったら、もうその日はほとんど勉強なんかできないでしょうね。つまり、予備校で授業を聞いたは良いが、復習をする体力的な余裕がないケースもあると思うのです。

予備校、バイトを両立している浪人生にとっては、そういう状況が発生しているケースもあるかもしれませんし、これから発生するかもしれません。それは相当痛いと思いますよ。それが仮に週に1回だとしても、年間で52回程度あるわけですから、52日分余計に勉強できていたらと思うと、結構大きな差になりかねないのです。だから、宅浪の人がバイトをやるのはなんとかなるかもしれないですが、予備校に通っている人がバイトまでやっていると、肝心の復習をする時間がどれだけとれるか?が非常に気になります。

とれているなら良いかもしれませんが、自分でも厳しいと感じている場合には考えた方が良いかもしれないです。予備校の費用のためにバイトをしている場合であっても、予備校に絶対に通わないといけないわけではないので、そこから考え直してみるというのもありですけどね。結局、予備校に通っていても復習が必要なので、そこは独学と変わらないわけです。だから、予備校に通うとなるとバイトをしないといけないという方は、これから浪人をするというときには、無理に予備校に通う必要は無いです。予備校に通うとなれば、バイトをしないといけないならば、予備校に通わなければ、バイトはしなくても良いわけですから、そこから考えた方が良いと思います。そもそも、本当に予備校は必要なのか?と。

予備校に通うのは1つの選択肢として良いとしても、絶対に必要なものとは思えないのです。宅浪自体があまり印象が良くないからというのもあるかもしれないですが、別に宅浪が成功率が低いわけでもないと思います。むしろ、浪人していて予備校とバイトをやっている人の方が成功率が低そうな印象を受けます。失敗するリスクもそれなりにあるかもしれません。予備校に通うことが特に成功率を上げるわけでもないですし、そのためのバイトを始めたら、今度は成功率が下がりそうな気もします。予備校とバイトの両立、受験勉強の両立は非常に現実的に大変で、難しいと思います。これから浪人をするという方は予備校に通うこと、そのためのバイトをするときには、本当に成功率が上がるのか?よく考えた方が良いでしょう。
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