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「フリーランスでは成長できない」という考えもあるようですけど

「脱社畜ブログ」というというブログの中に「会社を辞めるのがゴールというわけではない」というエントリーがありました。その中で同じくフリーランスとして働いている日野氏も「成長」という言葉に言及しています。このエントリーでは、さらに別の方の「成長」に対する考え方が記載されており、それは以下の通りです。

「会社を辞めてフリーランスとして独立することで、悔しさというバネを失ってしまって成長できなくなった」

会社では成長が期待できて、フリーランスでは成長はできないか?そんなことはないと思います。「成長」の定義自体も曖昧ですが。ただ、私の場合は成長を必要とはしていませんね。成長を感じられれば、それで自分自身にも自信が持てることもあるでしょうし、それは良いことだとは思いますけど。

ただ、成長がなくてはダメか?というと、そんなことはありません。少なくとも私の中では。私は一般企業で正社員としては勤めた経験がありませんから、会社で得られる成長とは何ぞや?という状態ですが、仮に会社に勤めていたとしても成長を求めようとはしないでしょうね。ブラックじゃない労働環境で働けて、ちゃんと働いた分の給料が出て、会社が経営危機にでも陥らなければそれで良いです。

働くことは目的ではなくて、私の中では手段です。本当は働くなんてことはしたくない。しかし、生きるために仕方なく働いています。本当だったらもっと睡眠時間増やしたいですし、趣味に使える時間も増やしたいです。ですから、成長性なんかよりも、効率性の方が欲しいです。いかに同じ時間働いてより多く収入を得るか?それしか興味がないかもしれません。

ですから、「やりがい」といったものも必要ありません。やりがいを見出すのは、あくまでも趣味に使うためのお金を得る「手段」である仕事ではなく、手段を使って得たお金を投資する先の「目的」である趣味そのものです。勿論、仕事自体が趣味同様に楽しさを持ち合わせるようなことがあれば、やりがいを仕事にも見出そうとするかもしれませんけど、今のところそんな気配はないです。

日野氏もフリーランスになったきっかけの1つとして「読書や映画にあてる時間を増やしたい」といった理由があったようですが、皆さんできることならそれは誰しもが望んでいることではないでしょうか?日野氏もおっしゃっていますが、フリーランスになることは目的ではなくて手段でしょう。自分の夢を実現するための。私も日野氏みたいな有名なフリーランサーになれれば良いんですけどねー(笑)
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ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


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