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5月病ならぬ、4月病が私が高校2年生のときに発症したという話

5月病という言葉は多くが聞いたことがあると思いますし、最近は6月病という言葉もあるみたいです。でも、私は過去に4月病を経験したことがあります。しかも、それは高校2年生のときなのです。4月病自体も珍しいと思いますけど、そもそも何で高校2年生のときなんだ?と疑問に思う人もいるのではないでしょうか?こういうのはたいてい新しい学校や会社に入って1年目に起きることが多いと思うのです。私は2年目に発生するというかなり珍しいケースだと思っています。

で、何で4月病が高校2年生のときに起きたのか?というと、これはね明らかに原因があるんですよ。高校1年生のときには5月びゅとかは大して起きなかったと思います。クラスの人たちと結構馴染めたし、それなりに楽しかったと思います。でも、ここで1つ問題が起きました。私は校内でも成績が結構良くて、当時普通コースにいたのですが、私の成績ならば特進コースに2年から上がれると言われており、良い大学に入りたいと思っていた私は特進文系コースに2年生から移りました。

これがそもそも原因なのです。よくよく考えてみれば、2年生のときに特進コースに私のクラスから移ったのは多分4人くらいです。そのうち、文系が私1人で、理系が3人いたんですよ。つまり、どういうことが起きたのか?というと、私は2年生から入ったクラスは知り合いが誰1人いなかったのです。でも、そのクラスの他の生徒は基本的に1年生から特進コースにいたので、お互いに知り合いがいるという状態です。私以外にも普通コースから特進コースに移った人はいたはずですが、1年生のときに同じクラスではなかったので、話しかけづらいし、もちろんそれ以外の人たちも話しかけられないという状態でした。

他は他ですでにグループができている状態で、ぼっち状態でしたよ。しばらくはね。でも、その状態も4月の後半くらいになると、だいぶマシになりました。理系の特進コースに進んだ1年生のときの元クラスメイトとたまに交流があったし、あとは同じクラスでもそこそこ仲がいい人が増えました。だから、なんとかやっていけそうだなって感じになったのです。でも、2年生の新学期になった当初は、これはこのままずっとぼっちなんじゃないの?という危機感を持ちましたよ。特進コースにこないで、普通コースの方がよかったんじゃ?なんて考えたこともありましたから。

2年生も後半になってくると、そこそこ充実感も感じながら過ごせたし、3年生になったら、またクラス替えがあったのですが、2年生のときよりもさらに仲の良い人たちと過ごせたので、結構楽しかったと思います。なんやかんやで、卒業する頃には特進にきて良かったなと思えてきたのです。おまけに特進コースに進んだこともあってか、それなりの良い大学に入れたので。でも、今思い出しても、高校2年生のときの4月の前半に関しては、マジで思い出したくないくらいでしたよ。周りがすごい楽しそうに過ごしているのに、休み時間とかは、机の上にうつ伏せで寝るとかしか、やることなかったですからね。

同じような経験をしている人が他にもいると思うのですが、あれは辛いですよ。実際に経験してみて。私はそこから脱出できたから良いものの、ずっとそのままというケースもありえたわけです。ずっとぼっちのまま過ごすとか、私は恐らく耐えられないと思います。だから、高校時代っていうのは、いろいろな意味で結構大変な毎日を過ごしていたなと、今でも思いますよ。楽しいこともありましたけど、辛いこともあったなと。それも含めて高校時代の思い出なんですけどね。
 

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Auther:さいてぇ(管理人)

ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


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